2017.08.07 Monday

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    2017.07.10 Monday

    2017.7.10 遠州信用金庫2017.3決算

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      地元金融機関比較.jpg

      遠州信用金庫です。
      他の金融機関より、キャラクターを押しているような気がします

      収益・利益とも減少しています。
      規模が小さいので、金利低下の影響が相対的に大きいかもしれません

      貸出金/現金預金(預貸率)
      微減。
      6年前からは10ポイントの減少になってしまいました。
      地元他の信金もおなじですが。

      預け金
      微増

      有価証券
      微増
      内訳も大きな変更はないように思われます

      貸付金利息/貸出金
      微減
      6年前からは0.42ポイントの減少です

      有価証券利息配当金/有価証券
      微減

      預金利息/現金預金
      さらに低下しました。

      国債等債券売却益
      同水準

      有価証券利息配当金/貸付金利息
      微減


      地元信金はどこも同じような決算書です。
      たぶんこれが現状ではベストなのでしょう。
      金融政策に加え、金融庁のご指導もあり動きが取りにくくなっているようにも思います。


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      2017.06.23 Friday

      2017.6.23 磐田信用金庫H29.3期決算

      0
        地元金融機関比較.jpg

        いわしんです。
        浜松ではやや地味ですが、磐田では圧倒的な知名度を誇っています。

        経常収益は安定的です。
        金利低下の影響で、微減ですが。
        経常収益も微減ですが、こちらもこの3年安定的です。

        貸出金/現金預金(いわゆる預貸率)

        50%台前半で推移してきましたが、50%割れ目前まで来ました。
        とはいえ、微減程度です。

        預け金

        明らかに増加(+18%)しました。
        3年前比だと+62%です。

        有価証券

        あまり変わりません。
        内容もあまり変わっていません
        内その他、がやや増加傾向です

        貸付金利息/貸出金

        こちらはきれいに一貫して低下

        国債等債権売却益

        ちょっと多いかもしれません。
        売却損も322百万円あります。

        貸倒引当金繰入額

        この7年で初めての戻入

        有価証券利息配当金/貸付金利息

        50%超えました。
        貸出先ないですね。


        3年前、預金残高の減少がありましたが、その後は順調に伸びています。
        7千億に乗りました。
        貸出金も金額は伸びていますが、預貸率は下がっています。
        どこにお金を貸しているのか不思議な感じがします。

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        2017.06.19 Monday

        2017.6.19 浜松信用金庫2017.3決算

        0
          地元金融機関比較.jpg

          今回最も注目していた浜信の決算。
          方向性を変え、プロセス評価やノルマ無し、残業削減等を行っていると聞いています。
          浜信がおかしくなると静岡県西部地方の経済もおかしくなるので、あまり悪くなっていなければ良いなあ、と思っていました(個人的には悪い決算が前提でした)。

          経常収益は微増、経常利益は微減、当期純利益も微減。
          この数字であれば、個人的にはOKです。
          ただ、大転換した割には、数字に現れていないとも言え、実質はどうなのか気になります。

          貸出金/現金預金(いわゆる預貸率)
          前期微増でしたが、また微減に転換しました。
          トレンドは微減だと思います。

          預け金
          あまり変化なし

          有価証券
          微増
          6年前に比べると6割増ですが。

          貸付金利息/貸出金
          こちらも微減続き。
          もう底だと思いますが。

          有価証券利息配当金/有価証券
          変化なし
          有価証券の構成もあまり変わっていません

          国債等債券売却益
          今年は少し多かった。
          益出し?

          貸倒引当金繰入額
          少し多いけど範囲内と思われます。

          有価証券利息配当金/貸付金利息
          微増
          とはいっても、もうすぐ50%。
          分子は殆ど変わりませんが、分母(貸出金利)の減少により相対的に増加。


          それほど大きな変化はないように見えます。
          舵取りを変えた割には。
          健全経営をよろしくお願いします。

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          2017.05.24 Wednesday

          2017.5.24 静岡銀行決算H29.3期

          0
            計算をエクセルで自動化しつつ7年目。
            地元金融機関の決算分析。
            一応断っておきますが、趣味で行っているものですので責任は持ちません。
            金融機関の決算は素人です。

            使用データはこちら
            地元信金との比較のため単体決算を使います。

            地元金融機関比較.jpg

            昨年対比(個別)

            H28.3 経常収益(売上)186,952百万、経常利益 66,073百万、当期純利益 43,982百万
            H29.3 経常収益(売上)210,649百万、経常利益 51,807百万、当期純利益 24,433百万

            増収・減益です。
            増収の要因は、貸出金利息+2,319百万、有価証券利息配当金-5,220百万、国債等債権売却益-8,203百万、株式等売却益+32,889百万、です。
            株式等債権売却益の増加が大きいです。
            経常費用は、国債等債権売却損が+26,530百万円、国際等債権償還損が+6,695百万円増加しています。
            特別損失ですが、関係会社株式評価損が+12,370百万円となっています。
            有価証券関係の損益が目を引きます。

            貸出金/預金(いわゆる預貸率)

            H28.3 7,663,662百万/9,002,385百万=85.1%
            H29.3 7,955,256百万/9,304,094百万=85.5%

            微増です。
            誤差の範囲かもしれません。
            地元信金は昨年50%台でしたので、高い数字です。
            この7年間一貫して分子分母とも増加しています。

            預け金(日銀への預け金だと思います)

            H28.3  486,968百万
            H29.3 1,022,199百万

            今年はコントロールできなかったのか意図的にそうしたのか、かなり預け金が多いです。

            有価証券

            H28.3 2,203,985百万(うち、国債613,320、地方債18,773、社債178,078、株式351,323、その他の証券1,042,490)
            H29.3 1,365,385百万(うち、国債438,465、地方債59,236、社債195,964、株式342,294、その他の証券 329,424)

            かなり減少しています。
            特に国債その他の証券の減少は大きいです。
            その分預け金に回っていると思います。

            貸付金利息/貸出金

            H28.3 93,003百万/7,663,662百万=1.21%
            H29.3 95,322百万/7,955,256百万=1.20%

            この7年間下がり続けています。
            6年前は1.58%でした。

            有価証券利息配当金/有価証券

            H28.3 29,792百万/2,203,985百万=1.35%
            H29.3 24,572百万/1,365,385百万=1.80%

            前期より増加しました。
            分母を期末の有価証券残高としています。
            期末近くで売却等したので、率は上昇したのでしょうか。

            預金利息/預金

            H28.3 5,548百万/9,002,385百万=0.06%
            H29.3 6,877百万/9,304,094百万=0.07%

            ほぼ同率
            もうすぐ10兆円です。

            国債等債券売却益

            H28.3 22,127百万
            H29.3 13,924百万

            減少しました。
            前述の通り、売却損や償還損もあります。

            貸倒引当金繰入額

            H28.3 2,019百万
            H29.3 3,394百万

            2年連続繰入です。
            以前は戻入がデフォルトだったのですが。

            有価証券利息配当金/貸出金利息

            H28.3 29,792百万/93,003百万=32.03%
            H29.3 24,572百万/95,322百万=25.78%

            有価証券が減少し、配当金等も減少したので、減少しました。

            (総評)
            今年は、派手に有価証券の売買等をしています。
            リスクヘッジはしているのでしょうが。
            本業は貸引の増加が少しだけ気になります。

            JUGEMテーマ:経済全般



            2017.03.15 Wednesday

            2017.3.15 浜松出世の館

            0
              浜松がんこ祭りの撮影で移動中、「浜松出世の館」というところを発見しました。
              地元なんですが知りませんでした。
              新川の上のなんとか横丁があったところです。
              もう終わり?という感じであまり展示物はありませんでした
              お土産がメインでしょうか

              DSC00101.JPG

              ジオラマ 家康と井伊直政が出会ったところらしい
              DSC00103.JPG

              DSC00104.JPG

              役者サイン
              DSC00105.JPG

              JUGEMテーマ:写真



              2017.01.18 Wednesday

              2017.1.18 井伊直虎大河ドラマ館

              0
                仕事で通る道に、「井伊直虎大河ドラマ館」がありました。
                場所は、浜松北区役所のすぐ前、細江警察署・気賀関所のすぐ横です。


                詳細はこちら

                入場してはいませんが、外観はなかなかのもの。
                R0013473.JPG

                R0013475.JPG

                すぐ西側にチケット売り場
                R0013477.JPG

                細江警察署と気賀関所
                R0013476.JPG


                JUGEMテーマ:写真



                2016.07.11 Monday

                2016.7.11 地元金融機関比較グラフ

                0

                   

                  地元金融機関の主要データをグラフにしてみました

                  規模は静銀が圧倒的です

                  預貸率も静銀が圧倒的です。

                  金利は静銀が低いです(上場企業等への貸出もあるので)。

                  浜信の金利低下傾向が他信金より著しいように思います。

                   

                   

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                  2016.07.08 Friday

                  2016.7.8 静岡県西部金融機関決算比較H28.3期

                  0

                     

                     

                    各信金の経常収益が伸び悩む中、王者静銀がこの6年で最高収益を計上しています

                    数字上は流石としか言いようがありません

                    浜信はノルマ廃止等をしているようですが、下からの追い上げもないようですし、一種の諦めの境地でしょうか

                    有価証券は、静銀が国債・地方債を減らしているのが目を引きます

                    浜信は相変わらず社債が多いです(金額で静銀より多いです)

                    遠信を除く金融機関で有価証券(内その他)が大きくなっています

                    どの数字を見ても静銀は圧倒的王者です

                    戦っているステージがちがうのでしょう

                     

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                    2016.07.07 Thursday

                    2016.7.7 浜松信用金庫H28.3決算

                    0

                       

                       

                      全国でも有数規模の信用金庫、浜信です

                      今年の4月から、ノルマをなくし、残業も減らすということになったようです。

                      実際はどうなのかは不明です

                      理事長は相当の意気込みで推進しているようです

                       

                      経常収益は減少、経常利益は増加しています

                      貸引繰入の減少と思われます

                       

                      貸出金/現金預金(いわゆる預貸率)

                      低落傾向からやっと微増となりました。

                      意地を感じます

                       

                      預け金

                      あまり変わりません。

                       

                      有価証券

                      増加しています

                      内その他、がかなり増加しています

                       

                      貸付金利息/貸出金

                      こちらは下落傾向に歯止めがかかりません

                      マイナス金利の影響でH29.3期はさらに下落しそうです

                       

                      有価証券利息配当金/有価証券

                      微減

                      社債が多いので金利低下の影響でしょうか

                       

                      預金利息/現金預金
                      預金者から見るとゴミみたいな金利ですが、金融機関から見ると、0.01%下がると預金利息(費用)が1億以上減少するので少なくない影響があると思います

                       

                      国債等債券売却益

                      通常飛行

                       

                      貸倒引当金繰入額

                      今年は大きな案件がなかったようで、少ないです

                       

                      有価証券利息配当金/貸付金利息

                      増加しています

                      運用先が無いですね

                       

                       

                      通常の決算のようです

                      建物勘定がH26.3 3,540百万円→H27.3 4,243百万円→H28.3 5,071百万円 と増加しています

                      建て替えをしたからでしょう

                      建設仮勘定がH26.3 226百万円→H27.3 1,139百万円→H28.3 0 になっています

                      建て替えは一段落でしょうか 

                       

                       

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                      2016.07.06 Wednesday

                      2016.7.6 遠州信用金庫H28.3期決算

                      0

                         

                         

                        経常収益・経常利益とも通常値と思われます。

                        浜松では、静銀・浜信・磐信・遠信を使っているところが多いと思います。

                        その中でも最も規模が小さい金融機関です。

                         

                        貸出金/現金預金(預貸率)

                        微減。

                        微減がずっと続き、5年前の60%→51%まで減少してしまいました。

                         

                        預け金

                        微減です。

                        日銀に口座はあると思うのですが、減少傾向にあります。

                        信金中金の預け金なのでしょうか?

                         

                        有価証券

                        順調?に増加

                        5年前の5割増しです。

                         

                        貸付金利息/貸出金

                         

                        これも微減。

                        下落傾向に歯止めがかかりません。

                        マイナス金利の影響でH29.3期も下落でしょう。

                         

                        有価証券利息配当金/有価証券

                        安定

                         

                        預金利息/現金預金

                        マイナス金利とはいえ、ここからマイナスになるとは考えにくく、一方貸出金利は下がるので業績は厳しくなりそうです。

                         

                        国債等債券売却益

                        通常飛行

                         

                        貸倒引当金繰入額

                        通常飛行

                         

                        有価証券利息配当金/貸付金利息

                        増加傾向にあります

                        H29.3期はさらに増加しそうです

                         

                         

                        手数料収入(役務取引等収益)を増加させるにしても、現在792百万円で、貸出金利息の減少を補うだけの増加はなかなか難しいように思います。

                         

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